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まちの先生と学校の先生をつなぐ協働プロジェクト
「新宿の環境学習応援団」第5回“まちの先生見本市”<結果報告>
「陽だまり」の暖かさが身にしみる、寒さ厳しい一日でしたが、例年にも増して多くのこども達や皆様の笑顔に包まれ、「第5回まちの先生見本市」を実施することができました。共催、後援いただいた諸団体や、開催させていただいた市谷小学校はじめ、参加団体を
含む多くの皆さまのご支援の賜物と感謝し、ここに結果をご報告させていただきます。

日時:2006年2月4日(土)午前10時〜午後4時
会場:新宿区立市谷小学校
主催:「新宿の環境学習応援団・まちの先生見本市」実行委員会
共催:新宿区、新宿区立環境学習情報センター(エコギャラリー新宿)、NPO新宿環境活動ネット
運営:「第5回まちの先生見本市!」実行委員会

後援:関東地方環境事務所、東京都環境局、新宿区教育委員会、全国小中学校環境教育研究会、東京都小中学校環境教育研究会、東京商工会議所新宿支部、牛込東部民生児童委員協議会、箪笥地区青少年育成委員会、牛込母の会

協賛:東京電力叶V宿支社、東京ガス樺央支店、佐川急便、潟cXフードサービス、潟Wャパンビバレッジ、日本テトラパック梶A東京商工会議所新宿支部、褐F谷組、潟^ケエイ、eタウン新宿、潟^ニタハウジングウエア、(社)日本環境教育フォーラム、NPO法人森とでんえん倶楽部、SAKITAoffice

連携:新宿区エコ事業者連絡会

協力(参加賞):新宿区役所環境土木部道とみどりの課、生活協同組合東京マイコープ、
佐川急便、潟cXフードサービス、東京電力叶V宿支社、東京ガス樺央支店、
潟Eイング、潟\ニー・ミュージックコミュニケーションズ、
潟pイロットコーポレーション

<来賓>
・新宿区長 中山弘子氏
・環境省
・東京都環境局長
・新宿区教育委員会
・サプライズゲスト

<データ報告>
全来校者実数: 2000人
来場者合計: 980人(学校関係41人、一般来場者531人、児童生徒408人)
参加団体 : 63団体
運営スタッフ:200人

<概要>
 こども達や孫の世代まで、いつまでも楽しく過ごせる快適なくらしや地域の創造めざし、地域と学校の環境学習の担い手や環境活動に関心を寄せる方々が出会い、共に体験交流し、今後の総合的な学習の時間や体験学習に活かす事を目的に開催してきた「まちの先生見本市」。
 この行事は、地域と学校の連携・協働を推進し、足元から持続可能な社会を実現する動きとして、区民・地域団体・環境NPO・地域事業者・企業・行政・学校等が共に手弁当で企画・実施しているのが最大の特徴です。
第5回目の今回は、特に市谷小学校全体を使わせていただき、展示紹介だけでなく体験実施やワークショップを実施。地域と学校の協働事例発表と共に、来場者と参加団体のじっくりした交流を重視いたしました。また、市谷小金管バンドやおやじの会など、学校や地域の皆様にも参加いただき、名実共に地域と学校の連携で一日を楽しむことが出来ました。
 最終的な参加団体は63団体近くに上り、運営スタッフも新宿環境情報ネットワーク世話人有志とNPO法人新宿環境活動ネット会員を中心に84名。早稲田大学の学生ボランティア6人や近隣に住む高校生の応援参加も得て、より地域に広がり、密着した行事となったと感じております。
 今後は、これまで育んできた「地域と学校の連携」をより深めると共に、来場いただいた41名の先生方や多くの環境活動関係者の方々との新たな「連携」をつなぎ、環境都市「新宿」の創造に向けて足下の一歩を広げるよう努めて参ります。
なお、後片付けの際、学生が軽い怪我をするなど、今後の運営上の反省点が残りました。きちんと検証し、今後に活かしてまいりたいと思います。今後もご理解・ご支援いただければ幸いです。
第5回「新宿の環境学習応援団・まちの先生見本市」実行委員会
実行委員長  御所窪 和子